ひきこもり支援相談士

ひきこもり支援相談士というのは、
学校や働きに行けないひきこもりの本人や
家族を支援する役割を担う資格で、
社会復帰などを促す目的で創設されました。

ひきこもりは、本人や家族だけでは解決が
難しいことから、ひきこもりを支援する資格として
新たに作られたのです。

主催するのは、ひきこもり支援相談認定協会で、
全国に46支部あり約1万人が所属しています。

日本では、ひきこもりが160万人を超えていて、
深刻な問題になっています。

自宅にひきこもり、その期間が6カ月以上である人を
社会的ひきこもりと言います。

協会は、ひきこもりを社会全体で何とかすべく、
ひきこもり支援相談士という資格を設けたのです。

この資格を取得すると、実際にひきこもりしている
本人や家族との相談や支援をする仕事をすることが
できます。

試験では、ひきこもりがなりやすい病名、
おちいりやすい事例など、実例に即した実践的な
問題が盛り込まれています。

ひきこもり支援相談士の資格を取得するには、
まず通信教育で半年間、引きこもりの実態と本人や
家族の支援の方法に関する教材を学びます。

それが修了した後、一定レベルまで習得したと
判断された人が正式に、支援相談士として
認定されます。

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