コンクリート技士

コンクリート技士とは、
社団法人日本コンクリート工学会が
実施すた試験に合格し認定された
技術者です。

コンクリートの製造や工程、管理など
日常の技術的業務を行います。

国土交通省:土木工事共通仕様書等において、
「コンクリートの製造、施行、試験、
検査、管理及び設計などの技術的業務を
実施する能力のある技術者」と規定されて
います。

コンクリートは現代社会において
不可欠な建設材料です。

建設産業の進歩・発展は著しく、
年々高度化、巨大化、多様化しています。

コンクリートに対する信頼性を
高めるため、幅広い知識と豊かな経験を
持つコンクリート技術者は強く求められて
います。

試験の合格率は30%と比較的難しく、
実務経験がなければ受けられない資格です。

コンクリート技士の上に、
コンクリート主任技士という資格が
あります。

コンクリート技士の能力に加え、
研究における計画、施行、指導など
高度な能力のある技術者です。

コンクリート主任技士は合格率は
15%で難関の資格です。

地震大国日本では耐震対策が
強化されており、コンクリートの
耐久性などを高めるコンクリート技士は
重要な役割を果たします。

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