サーフィン海上安全指導員

サーフィン海上安全指導員とは
民間資格で、マリンスポーツの中でも
手軽に出来て人気の高いサーフィンの
事故を無くすために創設されたものです。

サーフィンの安全確保と普及、発展に
寄与する指導員としての認定資格に
なります。

マリンスポーツとして非常に人気が高い
サーフィンですが、サーフボードの上
に立って波に乗るスポーツであることから、
少しの判断ミスで波に飲まれると、
大きな危険を伴うことになります。

そうした際、事故の防止とマナー指導に
当たるのが、サーフィン海上安全指導員の
役割になります。

この資格を取得するには、JPSAか
NSAの公認指導者もしくは
サーフィン活動経験3年以上の人、あるいは
財団法人日本海洋レジャー安全振興協会が
適当と認めた人、などの条件が必要になります。

協会が実施するサーフィン安全指導員講習に
参加して一定の基準を満たす必要があり、
講習に参加して筆記試験に合格すれば
認定されます。

試験では、事故が起こった時の対策、
日本沿岸の海象、気象の知識などが
試されます。

サーフィン海上安全指導員の合格率は
約90%と高く、難易度は低いです。

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