ティーインストラクター

ティーインストラクターというのは、
紅茶の専門的な知識、おいしい紅茶の
入れ方などを指導することができる
資格です。

この資格は、紅茶の文化を
普及する役割を担っていて、
6科目40単位の養成研修を
修了した後、資格認定試験に
合格すると3級が取得できます。

3級を取得すると紅茶教室、
紅茶セミナーを開くことができ、
2級以上になると、協会主催の
資格認定に係わる講座の講師に
なることができます。

ティーインストラクターの資格は、
日本紅茶協会が認定する資格で、
日本国内の紅茶に関する資格の中では
最も信用ある資格です。

これに対して紅茶コーディネーターは
企業が実施している資格で、
日本紅茶協会の認定資格では
ありません。

但し、いずれもそれほどステータスの
高い資格ではなく、講師を
務めたとしてもハクが付く程度です。

ティーインストラクターになるには、
学科試験と産地別の紅茶判定試験が
あります。

そして正しい紅茶のいれ方と扱い方、
バリエーションの指導実務試験が
あります。

3級を取得して5年以上の
実務経験を積み、認定試験に
合格すると2級になることができ、
2級を取得して紅茶業界で
10年以上の経験を積んで委員会で
認められると1級になることができます。

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