ディジタル技術検定

ディジタル技術検定といのは、
国際文化カレッジが主催する、
文部科学省後援検定資格に
なります。

1989年、ラジオ音響技能検定から
コンピュータ系の技術を
独立させることで発足された資格で、
3級までは部門区別がありませんが、
1、2級には制御部門と情報部門の
区別があります。

レベルに沿った範囲で試験が
行われるのですが、2級からは
より専門的な分野に対応出来るよう、
情報部門と制御部門に分かれて
試験が行われる形になりました。

情報処理から制御にいたるまで
幅広いコンピュータの
ディジタル技術を評価するために
設けられた検定試験で、1級から
5級までの5レベルで構成されています。

5級レベルは、中学高校の
現役学生程度の能力ですが、
1級になるとコンピュータ関連の
高度な技術力が求められ、
第一線で活躍する技術者レベルか
どうかを判定します。

受験資格は特に制限がなく、
情報処理や制御に関する技術の
知識をディジタル技術として
まとめて評価します。

ディジタル技術検定の資格を
取得して活躍できる場は、
コンピュータやパソコンのメーカー、
パソコンショップなどの製造技術者、
サポート担当者などです。

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