ビオトープ管理士

ビオトープというのは日本語に訳すると
生物空間や生物生息空間となり、
ビオトープ管理士というのはその地域の
自然生態系を守り、そして崩れてしまった
自然生態系を取り戻す自然再生事業を効果的に
推進することが出来る知識や技術、そして評価や
応用能力などを持つことを認定する資格に
なっています。

このビオトープ管理士は環境省の
入札参加資格審査申請において
指定されている有資格者であり、
さらに国土交通省や農林水産省などの
行政機関や、地方自治体などのでも
自然再生事業の業務入札などの際の
要件として活用されているそうです。

都道府県によっては自然再生事業に
係る施設の職員を採用するときの条件や、
指定管理者を選定するにあたって
このビオトープ管理士の資格があることなどが
条件になているケースも増えてきているようです。

ビオトープ管理士には1級と2級があり、
それぞれ計画管理しと施工管理士の二つが
存在するために、全部で4種類の資格があります。

1級に関しては実務経験などが必要になりますが、
2級については受験資格が特にないため、
誰でも受験することが可能になっています。

コメントを残す

サブコンテンツ

カテゴリー

このページの先頭へ