ビジネス実務法務検定試験

仕事に役立ち比較的容易に取得することができる資格
としてビジネス実務法務検定。

これが話題になることがあるのですが、
実際に勉強をはじめていない人のとっては
よくわからない資格であるということは
間違いないですから、ビジネス実務法務検定試験って
どんな資格なのか。

これについてお話しさせていただこうかと思います。

このビジネス実務法務検定試験は
いわゆる国家資格ではなく民間資格であり
商工会議所が運営しています。

クラスは1級・2級・3級と別れており、
2級までは筆記のみで、1級になると論文試験が
課されます。

では、どういったことをビジネス実務法務検定では
学ぶのかというと、コンプライアンス関連(法令遵守)
と法律実務を学びます、2級程度で会社外の弁護士等
との話し合いに出席できるレベルの法律実務知識を得、
1級までになると、企業内の法務責任者レベルの知識を
得ることになります。

ビジネス実務法務検定試験は、3級レベルですと、
履歴書に書いてもあまりめだったPointにはなりませんが
2級・1級と取得していると、就職活動においても
プラスの印象をもたれることが多いようです。

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