フォトマスター検定

カメラを趣味として扱う人以外には馴染みの薄い、
フォトマスター検定という資格。

まだまだ世間に浸透していないこともあって
競争率も低く、参考書さえ見ておけば誰でも
たやすく合格できると言われている資格です。

フォトマスター検定は、
カメラの技術や知識を問う検定で、
三級、二級、準一級、一級が準備されています。

三級から受験を始めて年をおって高い級に
挑戦していくという人がほとんどです。

前述したとおり、三級や二級は誰でも受かるくらい
カンタンだといわれていて、合格率は八割を超える
そうです。

しかし、準一級と一級になると、
合格率はとたんに三割をきるようになり、
準一級と二級の間に大きな隔たりが
あるのが分かります。

さらにその上には、EXという階級もあります。
フォトマスター検定は、フィルムやデジタルに
関する内容の試験が基本となっているので、
問題も撮影技法や実用知識にまつわるものが
ほとんどです。

さらに選択問題として、
フィルムカメラ、デジタルカメラ、フォトレタッチの
いずれかの分野の問題を解くことになります。
試験は一年に一回、十一月に開催されます。

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