ボイラー技士(1級・2級)

ボイラー技士とは、
労働安全衛生法に基づいた、国家資格の一種です。

熱源を用いるあらゆる現場において、
ボイラー技士の資格を持った人は重宝される
傾向にあり、資格としては大変人気があるものと
なっています。

ボイラー技士の資格には、一級と二級があり、
どちらを持っているかによって、ボイラーの
容量などその扱える範囲が異なってきます。

まずボイラー技士の二級ですが、こちらは
伝熱面積が合計25平方メートル未満のボイラー
取り扱い作業主任者の業務が許される資格と
なっています。

これに対しボイラー技士の一級では、
伝熱面積の合計は500平方メートル未満の
ボイラー取り扱い作業主任者の業務が可能に
なるので、扱える面積がだいぶ広くなっているのが
分かります。

しかし、通常の現場では、二級のボイラー技士資格
があれば、おおむね問題がないようです。

ボイラー技士になるための資格試験の詳細は、
安全衛生技術試験協会が情報提供をしています。

二級、一級ともに国家資格であるボイラー資格は、
内容自体はそれほど難しくないのですが、
受験資格として大学や高専、高校又は中等教育学校で
ボイラーに関する学科を修め卒業した、なおかつ
その後三ヶ月以上の実地修習を行ったものという
前提条件があります。

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