下水道技術検定

職務経験を積んだ技術士

9月10日が、何の日か知っていますか。

「下水道の日」です。

今から50年ほど前、日本の下水道の普及率は
6%であったことから「全国下水道促進デー」と
して始まったのです。

そして現在、全国の下水道普及率は
76.3%(福島県を除く)となっています。

政令都市では、90%を超えるところが殆どで
大阪市は100%です。

さて、これほど普及した下水道技術は、
一定の学歴、職務経験を積んだ技術士が
行う事によって支えられてきた
のです。

計画された事業を実施するには、
下水道技術検定に合格した有資格者が
業務を担う必要
があり、
下水道処理施設維持管理業者登録規程により
登録を受けようとする業者は、
下水道技術検定に合格した者を置くことが
定められているのです。

技術検定は、第1種:下水道の計画設計を
行うために必要とされる技術、
第2種:下水道の実施設計及び工事の
監督管理を行うために必要とされる技術、
第3種:下水道(処理施設、ポンプ施設)の
維持管理を行うために必要とされる技術に
区分されています。

受験資格はなく、毎年一回、11月上旬に
全国11都市で受験することができます。

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