医療コンピューター技能検定

昨今、医療の現場でもコンピューター化が進み、
医療事務の仕事の中でもコンピューターが多用
されています。

そこで医療コンピューター技能検定という資格が
生まれました。

医療コンピューター技能検定は、診療報酬請求事務、
いわゆるレセプトの作成やカルテの電子化などに
活用できる資格です。

実際にレセプトを作る能力や、医療事務、
コンピューターの知識が問われる試験内容で
、準1級と2・3級が設けられています。

医療事務の仕事を始めてから取得する場合が
多いですが、医療事務の仕事に付きたい人も、
持っていると採用の際に有利と言えるでしょう。

もちろん一般の人でも、受験は可能です。

スタートしたのが平成8年なので、比較的新しい
資格です。

認知度は低いかもしれませんが、医療事務の仕事の
中では必要不可欠な技能を持っていることを証明できる
資格だと言えるでしょう。

試験は誰でも受験が可能ですが、飛び級はできません。

また、級ごとに受験料が変わってきますので、
資格取得を目指す人は確認しておくと良いでしょう。

受付業務から、カルテ管理、オペレーターなど、
医療事務の仕事は多岐にわたります。

自分の能力を証明する切っ掛けになるかも
しれませんね。

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