応用情報技術者試験

高い評価を得ている資格

応用情報技術者試験は
経済産業省が行う国家試験「情報処理技術者試験」の
12の中の1つで独立行政法人「情報処理推進機構IPA」が
主催しています。

ITエンジニアとして応用的な技能や知識を持ち高度な
IT人材と認められる資格
です。

応用情報技術者試験の対象者はある程度の業務経験と
IT技術や戦略立案に関して企業業務に応じて知識や
技能を持つ者であり、業務経験が5~6年ほどの
プログラマーやシステムエンジニアなどが
受験している
ようです。

応用情報技術者試験は基本情報技術者試験の
ワンランク上と位置づけられており、実施は春と秋・
4月と10月に行われています。

試験は午前と午後に分かれ、多肢選択式(四肢択一)
80問(150分)に午前中と記述式11問(150分)の
午後からなっています。

合格者には経済産業大臣の合格証書が交付されます。

受験手数料は全試験区分共通の5,100円です。

応用情報技術者資格取得者は企業から一時金や
資格手当といった報奨金制度を設けている企業など、
高い評価を得ている資格であり、情報処理技術者
試験合格者の雇用にもあり、スキルアップだけでなく
能力レベルの確認などメリットの高い資格と言える
でしょう。

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