英検(実用英語技能検定)

最近は義務教育の過程で英検を受ける子供というのも
増えていて、成人している方でも昔英検を受験した
記憶があるなあという方も多いですよね。

しかし、2・3・4・5級という英検(実用英語技能検定)
を持っていても履歴書に書かない。

準1級・1級と持っているとどう就職に影響するのか
ということまで把握している人は少ないですよね。

そこで、英検(実用英語技能検定)ってどんな資格
なのかということを書いておきます。

まず、履歴書に書いてプラスの影響がでるのは
3級から上であると言われています。

これは3級から口述試験が課せられていることが
影響しています。

では、上位の英検(実用英語技能検定)を持っている
という場合にはどのぐらいのスキルになるのかというと、
1級ともなると通訳案内士試験の英語の科目が免除
されるほど、高い英語スキルがあると判断される
ことから、就職活動でもかなりプラスに影響します。

英検1級ともなると、英語での評論までやっている
人が多く、国内でも非常に高いレベルの英語力がある
と判断されます。

最上位級であるため、1級内でのスキルの差という
のはもちろんありますが、十分な英語力があると
判断できます。

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