CATV技術者

CATV技術者は、ケーブルテレビに関する
実地監督を行うスペシャリストになります。

この資格は一般社団法人日本CATV技術協会
という団体が行っている民間資格では
ありますが、その歴史は古く昭和58年に
有線テレビジョン放送技術者資格制度
というものを設けたのが始まりになります。

その後平成23年度に新たに
「CATV技術者資格制度」として
資格制度の見直しが行われて現在の
CATV技術者認定試験が実施されています。

新資格では以前は
第2級有線テレビジョン放送技術者
と呼ばれていた資格がそのまま
第2級CATV技術者となり、
CATVに係る基本的な技術知識を
理解している人に対して認定される
資格になっています。

そして第1級有線テレビジョン放送技術者
と呼ばれていた資格は4つの専門分野に
細分化されそれぞれを
CATVエキスパート資格としています。

このエキスパート資格を
3分野習得した専門技術者を
第1級CATV技術者といい、
さらにCATVエキスパートの
ブロードバンド専門分野資格を
習得すると、CATV総合管理技術者に
なることができます。

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