CBS(国際秘書)検定

CBS(国際秘書)検定は
日本秘書協会が実施している
資格検定です。

国際的に活躍できる秘書能力を
持つことを証明できる資格で、
外資系の企業や国内企業でも
高く評価されています。

CBSの試験にはプライマリー試験と、
プライマリーに合格した人が
受けれる上位試験の
ファイナル試験があります。

プライマリー試験に受験資格はなく、
どなたでも受けることができ、
合格すると準CBSとして認定されます。

ファイナル試験に合格すると
CBSと認定されます。

試験科目はプライマリー試験が
オフィス実務、ビジネス日本語、
ビジネス英語です。

ファイナル試験はオフィス実務管理、
経営管理、インバスケット方式による
秘書実務、日本語・英語による
個人面接です。

プライマリー試験に受験資格の
制限はありませんが、難易度が高く、
ファイナル試験に至っては、
日英2か国語の能力だけでなく、
秘書業務の知識が必要なため、
受験者の大半は実務経験者です。

ファイナル試験の合格率は19%です。
大手企業や外資系企業では
高い英語力に加え、
コミュニケーション能力や
幅広い知識と技能が求められるため、
CBSは就職や転職の際に
とても有利な資格です。

また、企業での事務や
秘書業務だけでなく、ホテル業界でも
活かせる資格でしょう。

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