ITコーディネータ

ITコーディネータというのは、
ITと企業経営両方の知識を持ち、
経営戦略を実現するIT化支援サービスを行う
専門家となるための資格をいいます。

この資格の有効期間は4月から
翌年3月までで、毎年資格更新手続きが
必要になります。

資格保持者には、最新の経営と
ITに関する知識を維持するための
継続的な学習が求められていて、
実践能力維持向上のための
実務活動報告をしなければ
なりません。

また、知識維持についても
学習内容がポイント化されていて、
3年移動平均で30ポイント獲得しなければ
なりません。

ITコーディネータは民間資格であり、
国家資格ではありません。

資格取得の条件はなく、現在の
資格保有者は6,460名と発表されています。

東京や神奈川など首都圏在住者が
過半数を占めているようで、
約半数が高度情報処理技術者、
中小企業診断士、税理士、公認会計士などの
資格を併せ持っています。

民間資格なので、名称独占資格としての
位置付けはありません。

ITコーディネータのメリットは、
ITCプロセスに照らし、自分の
知識レベルなどが確認できることで、
見識が広がり、色々な見方が
出来るようになることです。

コメントを残す

サブコンテンツ

カテゴリー

このページの先頭へ