JTA公認翻訳専門職資格試験

JTA公認翻訳専門職資格試験というのは、
これまで翻訳検定をリードしてきた
日本翻訳協会が提供する新しい時代に即した
翻訳検定の資格になります。

協会が認定する翻訳者の新しい資格で、
新分野としてスタートしました。

JTA公認翻訳専門職資格試験の
英語部門翻訳専門技能試験には
新しく特許分野が加わっていて、
特許分野を専門分野とする人にも
新たなチャンスが巡ってきました。

多分野の翻訳実務につく翻訳者の中で、
時代や産業界の要請にこたえる力を
有する翻訳者を目指すのが、
JTA公認翻訳専門職資格試験の役割です。

これは社団法人日本翻訳協会が
認定する資格で、対象言語に
英語と中国語があります。

世界レベルの翻訳者の資格であるため、
試験の難易度は非常に高く、英語の場合、
英語から日本語だけでなく、日本語から
英語のリライトも出題されます。

JTA公認翻訳専門職資格試験は、
第1次審査が4つの科目試験から、
第2次審査が翻訳実務経験から
審査するので、非常に実務に即した
資格になっています。

取得すると幅広い活躍が期待でき、
就職に有利に働きます。

主催者もいろいろな支援をしていて、
翻訳実務経験のない人にも支援活動を
行っています。

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